数年来の音楽仲間だったヒトミとベリ(ex.サンフラワーズガーデン)がお互いのバンド解散をきっかけに2005年9月2人で作曲・作業を開始。2005年10月より「ヒトミリリィ」を立ち上げる。
関東近郊のライブハウスや路上でのライブを精力的に行いながら、荒川都電を1車両貸切「ヒトミリリィ電車」を走らせたり、ライブ宣伝として渋谷駅前スクランブル交差点のど真ん中に横断幕を広げたりと、楽曲とともにいろんな面白作戦が話題となりはじめる。
2006年4月に“音で繋がる人と人との輪”をコンセプトに掲げた自主企画イベント「オトの輪」を立ち上げる。
同イベントは回を重ねるごとに動員を伸ばし、開催会場を渋谷DESEOから渋谷BOXX、そして2007年の9月開催の第6回は渋谷クラブクアトロ(キャパ800人)で開催するほど大きなイベントとなっている。
2007年4月6日にシングル「三両目から さくら散る頃」を発売。このCDの帯コメントを書いてくれたのはあの谷村新司さん!!
2006年11月に開催された渋谷音楽祭がきっかけで知り合った谷村新司さんとは、この帯の他に
2007年4月に5年ぶりに発売された谷村新司さんのアルバム「オリオン13」に2人がコーラス隊として参加するほど交流を深めている。
2007年8月10日に初のフルアルバム「くもりのち晴れ」を発表。
渋谷タワーレコードインディーズチャートで初登場4位。総合チャートで25位を獲得。
2007年12月吉祥寺のライブハウスを1週間丸々借り切っての【オトの輪vol.7Days】を開催。連日満員御礼の大成功を収める
2007年4月30日メジャーレコード会社SONYから初のリリースを成し遂げる。マキシシングル『粗品』がタワーレコード・ウィークリーチャートにてシングル部門初登場10位!総合部門30位!を獲得!
5月6日そのレコ発ライブともなる自主企画イベント【オトの輪vol.8】をSHIBUYA CLUB QUATTROにて開催。前回なし得なかった動員500人の壁を越え、530人という快挙を成す。